また書きたい事があったので四年を待たずして再びペンを取りました!
うみの体調が悪くなってからというもの何かと悩みが尽きない今日この頃ですが、その中でも大きな悩みの一つが、以前よりご飯を食べてくれなくなった事です。前置き長めなのですぐさま結論に飛びたい方はこちら→私の対策(ただしリンク先に飛んでもここをクリックするほど結論を急いでいる方の参考には多分ならない…。)

原因として挙げられるのは、病気・老化・口内のトラブル・ストレス等色々あるそうですが、うみの場合今一番濃厚とされているのが「偏食」です。
少なからず病気や老化の影響もあるけどフード変更時はガツガツ食べることなどから通院中に病院で食べた缶詰や今までに食べた事がない療養食などいろいろなフードを食べているうちに選り好みするようになってしまったのではないかってのが先生の見立てです(それが原因なら途中途中で使用している投薬補助おやつも少なからず影響していることでしょう…)。
こうして「美味しいご飯が出てくるまで絶対に食べない猫」vs「獣医師指定の療養食を食べてほしい飼い主」という新たな戦いの火蓋が切って落とされました。
ちなみにうみがまだ子供の頃にもフードを食べなくなった事があり、当時の獣医師のアドバイス(お腹が空いたら勝手に食べるのでむやみやたらにふりかけやおやつをあげない方がいい)に従い、心を鬼にしておやつや缶詰パウチなどは本当にたまにしかあげてこなかった(実際お腹が空いたら食べていたしそれにより痩せるとかはなかった&何より結構元気だった)ので、ここに来て色々なフードを食べた事により偏食に拍車がかかったのかもしれません…。
私としては少しでも食べてほしいのですぐに他のフード(療養食でも別の種類とか)を試したくなるのですが、先生曰く「食べない事で別のフードが出てくる事がわかっててあえて食べない可能性があるので出来るだけ我慢したほうがいい」と言われている次第で、これがまたなんともなかなかの苦行です。
我が家はトイレの度に体重が計測されるCatlog Boardというのを使用している為、計測の度に体重が右肩下りになっていくのを見るのが本当に辛いですし、逆にこいつ(🐈)は生命を賭してまで美味しいフードを食べるために頑張って我慢しているのかなとか色々考えちゃったりして…。
猫が「偏食」でご飯を食べなくなる件についてもネットにたくさん情報が出ているので同じ悩みがある方は「猫」「偏食」などで検索してそちらを参照して参考にしてください。(他力本願)
私なりの対応策、それは「猫ごっこ」です!
ご存知ですか?「猫ごっこ」
「猫ごっこ」とは私が2022年5月18日にX(当時Twitter)にポストしプチバズったうえに、なななんとあの糸井重里さんが引リツ(今だと引リポって言うの?)して、しかもその引リツを矢野顕子さんがさらに引リツした(スクショは家宝)伝説の投稿です。
↓↓↓↓↓コチラ↓↓↓↓↓
うちのねこは一人っ子のせいか、私が『猫ごっこ※』をするととても喜びます。うふふ❤️
— ちー (@umi_51) 2022年5月18日
※えー、『猫ごっこ』とはー、四つん這いになって愛猫と一緒に室内を徘徊する遊びであるー(詳細はコチラ↓) pic.twitter.com/9mxNJHPV5J
この、最後にご飯のところに連れて行ってくれる特性を利用して何度も何度も猫ごっこする作戦です。
うみちゃんが気分良く餌場に向かえるように時にはローテーブルの下まで這ってついていくのがポイントです。

(机の下に潜っていく絵が上手く描けない…。)
これだけで偏食が解決した訳ではありませんが少なからずご飯のところまで誘導することはできました。それでも食べない時は手のひらにご飯をのせてあげると食べてくれたりします。
ところでこの「猫ごっこ」、私にとってはこれまでも「五利ぐらいあって一害ぐらいしかなし」だと思っている素晴らしい行為なのですが、今回これをやる事で更に「ご飯を食べてくれない別の要因かもしれない我が家の問題点」を発見するきっかけにもなりましたのでそれについては次回「②」でお伝えできればと思います!
②につづく。か?も?