今日はタイトルの出来事についてどうしても書きたくて4年ぶりにペンをとりました。当ブログにしては初の少しまじめな記事となります。多分。
(いうても文章・挿し絵の稚拙さ及び誤字脱字についてはいつも通りですので、読んでくださる方には何卒ご容赦いただきますようよろしくお願い申し上げます)
タイトルはいつもの感じですが今日は猫への投薬についてのお話です。
猫にお薬をあげるのってとっても大変なので苦戦されている方はたくさんいるのではないでしょうか。
「猫」「投薬」でググると色々情報が出てきますがどんなに知識を得ても猫にも個性がありますしあの手この手で抵抗もしてきますので情報通りにいかないのが猫への投薬だと思います。
なんだかんだで我が家では無理やり口をこじ開け錠剤をぶち込むというシンプルな投薬方法をとっています。
我が家の猫への投薬の始まりは、0歳のネコ回虫・風邪から始まりその後、膀胱炎・尿結石など1週間から2週間程度1日1回〜最大2回飲ませるのが2、3年に1度あるかないかという感じで、14歳を超えてからは毎日の投薬が必要となり今年に入ってからは最大朝晩4錠の投薬が必要となって現在は夜3錠に落ち着いて?います。
1日1錠まではそれほど大変ではなかったのですが薬の量や種類が増えてからは流石に猫もストレスがあるようで(ごめんね😢)次第に「絶対に薬を飲みたくない猫」vs「薬を飲んで欲しい飼い主」の攻防が壮絶になっていき、未だイタチごっこが続いているのが現状です。
現在の投薬方法(無理やり口をこじ開け錠剤をぶち込む)で、私が思う1番重要なポイントはなんと言ってもココ

舌の奥の方の決まった場所(できるだけ真ん中の奥のほう)に薬を落とすことだと思っていて、ココに上手く落とすことができたら投薬はほぼ成功、逆にここから外れてしまうと失敗となる事が多いです。
吐き出されたり場合によっては口の中のどこかに隠して知らぬ間にひっそり吐き出している時もあります。
一度吐き出されたお薬はヌメヌメして指から離れにくくなるため難易度が上がり、回数が増えることで敵も本気で抵抗してくるのでどんどん成功率が下がってしまいます。そうなったらもう諦めて投薬補助おやつを使用しています。(最初から投薬補助おやつを使用しないのにもこれまでの戦いのなかで辿り着いた現在の結論なのですがその話はまた今度)
そんなこんなで苦戦しつつもどうにか投薬を続けている今日この頃ですが、これは先日(4月28日)の出来事です。
私の下手くそのせいでどうやら3錠のうち最後の一錠が失敗して口の中に留まってしまいました。薬を吐き出そうとペロペロしていたので、一度吐き出してもろて改めて投薬補助おやつで飲ませようと手を添えて吐き出すのを待っていたら…






?!



と、いう出来事がありまして…。
つまり投薬に失敗してうみちゃんの口から大量(大袈裟じゃなく本当に大量)の泡が吹き出して私がパニックになったという話です(一行で簡潔に完結…)。
パニックになりながらもかかりつけの動物病院に電話して聞いたところ、お薬を嫌がるあまり投薬時にそういう事もあるらしく(姉曰く苦い薬を飲むとそのようになる場合があるとか)、最終的には事なきを得ました!(説明雑w)
この現象については「猫」「投薬」「アワ」などで検索すると詳しく説明されている方がたくさんいらっしゃいますのでそちらでご覧ください。
これまで何錠も薬をあげてきましたがここにきて初めての経験だったのでとってもびっくりしてしまいました。もしご存知ない方がいらっしゃいましたら何かの参考になればと思います。
うみちゃんは幸い今回事なきを得ましたが、猫ちゃんや状況によっていろいろいなパターンがあると思いますのでみなさまそれぞれ状況に応じて動物病院に連絡するなどして適切に対応してあげてくださいね。
私は専門家ではないので「必要以上にパニックになりすぎないように」という事だけを強くお伝えしたいです。
話は変わりますが愛猫うみちゃん、投薬、通院など色々大変な目にあっていますが今月で無事15歳を迎えることができました事をここでご報告いたします☺️
毎日の幸せ、今後の健康不安、感謝、大好き、これからもよろしく、ありがとう、大好きすぎる、あいらーびゅー、長生きして欲しい、あ、私よりは先にいってよし、ただしできるだけがんばれ、大好き、かわいい、ありがとう、かわいい、号泣、という何ともごちゃごちゃした気持ちで溢れかえっておりますが、これからの人生1日でも長くいられるようもう少し頑張ってくれることを願いつつ、できるだけゆるゆると穏やかな日々を提供できるように努力する所存です。
それでは皆様と皆様の猫チャンのご健勝を心よりお祈りしつつ、今回はここまでとさせていただきます。また4年後に元気な姿をお見せできればと思います。
(振り返ると少しも真面目な記事じゃないっていうか、いつも通りでした。)
おしまい。